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『てんやく絵本の会』ボラティア登録までの流れ ③-28 失敗して覚えよう!

 月曜日に 課題として提出していた 『てんやく絵本』が添削され戻り 同封されていた、代表の点字の お手紙を読みました。 『いぜんに比べてだいぶ 良くなったと感じています』  『もう一作は あとがきや文章が ある程度ある、年長児向けの絵本に 取り組んでください』とあり、 『こんな時どうしたらいいんだろう?』と 思われるような絵本を選び、練習期間に  おおいに失敗して 経験を増やしてください 』  とありました。 誰しも初めから出来る訳もなく、 失敗しながら覚えるからこそ身につくわけで 代表のお手紙を読ませて頂いて 何だか気分が軽くなりました。 おおいに失敗して勉強するため 難しい絵本探そうと思います!

『てんやく絵本の会』ボランティア登録までの流れ③-27  駄目じゃん・・

 縦書きの『てんやく絵本』 添削されて本日、戻りました。 なんと・・ 1箇所(たとえ1箇所でも・・) 分かち書き(点訳)の間違い 何度も見直したはずなのに💦 絵本の仕立てについて 細かく注意が出るのは 当たり前だと思っていますが なんとも・・駄目です。 GW中に絵本を選び 休みが開けたら  次に提出する『てんやく絵本』を 作り始められたらと思います。 ボランティア登録して 活動していけるかどうか 少し迷っています。 パソコン点訳とは、全く別物で 難しさを痛感しています。

点訳ボランティア 20冊目③ 一校正に提出

今回の作品は、ご利用者様のリクエスト作品のため、 少し急ぎで点訳を進めました (他の作品を手抜きでやってる訳ではないですが・・) 初めてのBL作品で、造語などのため 通常の作品より、点字図書館に 問い合わせも多かったけれど 一校正を受けるため、発送します。 一日でも早く、リクエストしてくださった方に 読んで頂きたいのですが・・ GWも入り、一校正され戻って来て → 一校正修正して提出 → 二校正され戻って来て 二校正提出 → 二校正修正確認され →  サイトにアップされ、やっと読んで頂けます。 一校・二校と時間がかかるのですが、 正しい点訳物をお届けするために、必要な手順です。 『てんやく絵本』の課題提出したものも まだ戻って来ていないので、何して待とうかな?

『てんやく絵本の会』ボランティア登録までの流れ ③⁻26 改めて縦書き

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 2冊目の縦書きのてんやく絵本での 注意点をふまえて、改めて作った 縦書きの『てんやく絵本』  点字の手紙の打ち 墨字(皆さんが読まれる文字のこと)の手紙も添え 明日、最終確認をして 金曜日か月曜日にふれあい文庫さんに 送りたいと思います。 まだまだですが・・基本的に 前回の縦書きは・・ひどかったので 反省したぶん、前回よりは何とか形になったのでは? と思うのですが・・・ 返送されてくるのが・・ちょっと怖いです。 ダメなところは勉強させて頂いて 直して行くしかないかな・・と。 いもと ようこ先生の挿絵に癒されながら いつかきちんとした絵本を作り 楽しんで頂けるよう頑張らないと! 点字を打った透明なシートと(表紙) 猫や物などを透明なシートを かたどって貼っている状態です 点訳しているシートが 2枚になる場合             ↑ つきあわせにするのですが・・ よく見ると少し重なっている部分があるのですが 貼り直しができず・・早くも反省点があって 次回は気をつけたいと思います。

『てんやく絵本の会』ボランティア登録までの流れ ③-25 見本が届く

 ふれあい文庫さんから 『縦書き』と『あとがき』がある 見本が届きました。 3冊届いたのですが・・あれ? おばけの天ぷら? 私が2冊目に課題として提出した 絵本と同じものがきました。 多分ですが・・ 私が提出したものを 添削してくださった 指導の方では、ない方が 選ばれた見本なのだと思います。 もしくは、良い出来の見本 と言うことなのかな?と思います。 気をつける部分や 変更になっている部分に 付箋でメモを書いて 下さっていました。 ふれあい文庫さんでも 会が発足してから 読みやすいように 利用される方などからの 意見などを参考に 変更や改善を重ねて 様々な工夫をされています。

点訳ボランティア 20冊目 ② 当て字と推測読み

 20冊目に点字図書館から お預かりしている書籍 いわゆる『BL』物。 【当て字のため推測読み】が多い。 ※ 広辞苑や大辞林、他などで読みが 正確に確認できないものは、推測読みになります ※ ネット上では『こう読んでます』が ありますが・・結局、不確かなので。 下調べメモの部分に上記を表記します。 (点訳者・校正者 双方が確認 作業する時、分かるよう残しておきます) そして、質問・確認をまとめた上で、 図書館に問い合わせします。 今まで、点訳してきた書籍と違って 『当て字のための推測読み』が多いです。 文庫本で300ページ強の ページ数で 只今、59ページまで点訳していますが 既に当て字が4個もあります。 この書籍は、シリーズものなので この巻が終わったら また続きの巻も来る? その時は、悩まないと思いますが。 そううまく 書籍が 割り当てられる訳でもないので。。 『てんやく絵本』の見本と 点訳用のシートも届いていないので こちらの作業を進めとかないと。 明日当たり 届きそうですが・・

『てんやく絵本の会』登録までの流れ ③-25 注意しても間違う

 点字図書館の点訳はパソコン点訳なので 間違った時の、修正は容易ですが・・ 『てんやく絵本』を作っている時 一文字間違ったら → やり直しです。 昨日は、会からの見本を待つ間 作者紹介と表紙の部分の点訳作業をしましたが・・ どんなに注意していても、句点を打ち忘れていたり 何をどう言ってもミスで、やり直し。 『てんやく絵本』の場合 透明なシートに点字盤を使って 手打ちで点訳するのですが、 この透明なシートが、結構力が要り 変に力が入ってしまい肩凝りがひどい。。 慣れの問題もあると思うのですが・・ 今日は、点字図書館の書籍の点訳をして 力んだ肩を少し休めています。