てんやく絵本 ボランティア記録⑦ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 6月 09, 2026 9冊目に制作していた『わたしのにわ』来週には発送できそう(私にとっては、大作だったので時間がかかりました)終わり次第、既に届いている 新しい絵本の制作に取り掛かかります。とかげ・・触るのも見るのも大丈夫ですが・・赤ちゃんがわんさか出てくるページが💦迫力あります💦ノンタンは有名なシリーズで、ページをめくるたびに可愛いしか出てきません♪つばめは・・実は苦手ですが・・とても良い絵本なのでしっかり作りたいと思います! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
点訳ボランティアを始めたきっかけ - 9月 13, 2024 点訳ボランティアの存在を知ったのは、30年ほど前の24歳の頃。 町報に『県立点字図書館 点訳ボランティア募集』の記事を目にした時でした。 私自身、日常生活に支障は無いものの、足に障害を、抱えています。 そんな私が、10代の頃から 探し求めていたのは、『自分を必要としてくれる場所』を探すことでした。でも、それが何なのか?漠然と探している頃のことです。 町報を見た次の日、職場のお昼休みに、電話しました。迷わなかった。時間は、作ればいいと思っていました。 しかし、そんな甘いものではなく、 利用者の方に,読みやすく・正確な 点訳を届ける責任と難しさを痛感しながら、一年半ほど続けましたが、仕事との両立にも悩み、一度辞めさせて頂くことにしました。 ただ、私の中で難しいながらもその意義と、自分が探していたものが、これだという思いはあり、必ず戻ると決めて。。 30歳の頃、ご縁があり、結婚し、 子供が生まれました。その子が、 年中さんの頃に、試験を受けて、 点字図書館の『点訳ボランティア養成講座』に参加しました。 カリキュラムは、13回の講習会 (約3時間ほど)→ 課題図書を点訳し認められれば、晴れて、点訳ボランティアとしての活動という流れで、登録し、活動をはじめました。 途中、1年半ほどお休みを頂いた期間もありましたが、只今、点訳している書籍が19冊目、活動期間も18年を超えました。 忘れもしませんが、 講習修了の課題で作成したのは、 『オツベルと象』宮沢賢治 著 ( ↑ は、既に先輩が点訳済み) 正式に自分が点訳した一冊目は、 岩波ジュニア新書『生きること 学ぶこと』早乙女 勝元 著 でした。 間違いも多かったことも、忘れられないのですが。。 結局、 『自分を必要としてくれる場所』を探していたけれど・・ 『私自身が必要だから探した場所』なのだと思いながら、未だに完璧では無いものの、日々活動させて頂いています。 続きを読む
『てんやく絵本の会』ボラティア登録までの流れ ③-28 失敗して覚えよう! - 4月 29, 2025 月曜日に 課題として提出していた 『てんやく絵本』が添削され戻り 同封されていた、代表の点字の お手紙を読みました。 『いぜんに比べてだいぶ 良くなったと感じています』 『もう一作は あとがきや文章が ある程度ある、年長児向けの絵本に 取り組んでください』とあり、 『こんな時どうしたらいいんだろう?』と 思われるような絵本を選び、練習期間に おおいに失敗して 経験を増やしてください 』 とありました。 誰しも初めから出来る訳もなく、 失敗しながら覚えるからこそ身につくわけで 代表のお手紙を読ませて頂いて 何だか気分が軽くなりました。 おおいに失敗して勉強するため 難しい絵本探そうと思います! 続きを読む
『てんやく絵本の会』ボランティア登録までの流れ ③-29 手元に置きたい! - 5月 01, 2025 地元の本屋さんに行き 絵本探しを始めましたが・・ やはり、大きい本屋さんに行かないと 『おおいに失敗する』難しい絵本は 見つけられず・・ GWの後半は動けそうなので 旦那さんと大きい本屋さん巡り しようかと思います。 昔と違って、ラッピング?されていて (透明なもので覆われていて) 中が確認できないんですね。 出来れば いもとようこ先生の 『かぜのでんわ』が 良かったのですが、 この作品は、岩手県大槌町にある 『風の電話』。 でんわに込められた『想い』を いもとようこ先生が 絵本にした作品です。 この作品もいいかな?と思ったのですが、 『おおいに失敗してください』で 選ぶとすると ちょっと違う。 でも、買ってしましました(やっぱり) 手元に置いておきたい!というか 『てんやく絵本』として作りたい。 課題としては、今回は別の作品を探しますが とても心惹かれる作品に出逢えて良かった。 続きを読む